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新元号とエイプリルフール、休学のおわりと大学への復帰、あと22歳

ニュース番組を見ると、新元号の話題で持ちきりだった。
Twitterは、エイプリールフールのほっこりするような嘘で溢れていた。
Instagramでは、大学を卒業し友達への感謝と新社会人としての意気込みで賑わう。

 

もうこれだけで1日の濃さとしては十分な気がするが、僕にとっての4月1日はこれだけで終わらない。

 

僕は21歳を卒業して、22歳になった。何の実感もわかないけれど。

世間的にはまだまだ若い方なんだろう。でも、若さだけでチヤホヤされる年齢でなくなったことも事実だ。新卒1年目。もう立派な社会人なんだと思う。

なんだか、あんまり誕生日が来ても嬉しくない感覚がわかりはじめてきた。1年経つのも信じられないほど早い。少し歳をとったのかな。いや、大人に近づいたのかもしれない。

気持ち的には18とか19と言いたいところだけど、生物学的には、22歳になった。

 

21歳の1年間を振り返ると、精神的にキツかった。

去年の今頃、調子乗って不用意な宣言をして、縛られた自分。
ゲストハウスの事業譲渡。3年間、ずっと叶えたい夢をお金と責任の重さに諦めた自分がいた。
平成最後の夏に何もしない毎日で「もう二度とこんなつまらない夏は送らない」そう誓った。
お昼近くに起き、YouTubeとゲームに明け暮れる日々だった。
ブログやSNS。ブランディングの圧に押しつぶされて書けなくなった。
飽き性が故に、「自分は何をやっても続かない」と悟った。
1年間やり切ったと自分の中で全く言い切れなかった。後悔の塊だ。

 

でも、栃木SCでのインターンを始めて自分のスキルや発想力を活かせる環境にいれたり、ありがたいことにお仕事もいただけてフリーランスの働き方を経験できた。

精神的にはキツかった21歳の1年が良かったか悪かったのかは、今後の生き方次第でだと思う。

あの1年があったから、成長できたと思える未来が待っていて欲しい。

 

22歳になったと同時に1年間の休学も終わった。今日から再び大学生活が始まる。

自分の興味関心も変わってはいるが、また学べることが楽しみでもありながら、自分の成長ペースに焦りもある。

周りの友は社会人になり、働き始める。僕も何か成果を出したい。

やってやろうの気持ちが高すぎるとだいたい3日坊主に終わるので、気負わずにやっていく。せめて4日は続けたいと思う。

 

新元号の発表と共に、22歳をはじめられる。我ながら良い誕生日だ。親に感謝しなければ。

新元号が発表される11:30前に記事を書いてるから、新元号を知った時はまた違った感情を覚えるのかななんて思う。実際はどうなのかわからないけど。

今僕は、実家の部屋の机でパソコンをカタカタ叩いている。少し肌寒。窓からは光が差し込む。春らしいEDMの音楽が流れている。

来年の今日は実家にはいないかもしれない。どこか、まだ僕が知らない街にいるかもしれない。知ってる街かもしれない。

未来がどうなるかなんて、占い師でもないし、預言者でもないからわからないけれど、素敵な1日を積み重ねて1ヶ月になり、1年後の誕生日はポジティブな言葉で溢れた記事になっていたらいいな。

その一歩、いや半歩としてまずは、今日を素敵な1日にしようと思う。そろそろ電車に乗って移動する時間。

22歳の最初の1日と言う意味も込めて、最後に一言。

「いってきます」

 

PS:もしあなたが、こんな自己満な記事を最後まで読んでくださったなら、心の底から「ありがとうございます」と言わせてください。

誕生日だからといって、polcaでお金を集金する気もないし、祝ってくださいと言うつもりは全くないです。

僭越ながら、今後も見守っていただければ幸いです。1人でも2人でも自分の活動に注目いただけるだけで、ありがたいことですから。

そしていつか「自分自身がやり切った」と思えた時だけは、その時だけは少しだけ褒めてください。

では、追記はこの辺で。今後ともどうぞよろしくお願い致します。