ストレングスファインダーの結果をもとに自分のトリセツを書いてみる

どうも!中村創(@soooo_nakamura)です。

最近、自己理解の勉強をしているのですが、ツールとしてストレングスファインダーを有効活用すると、自分がどんな人間なのかわかりやすく説明できることに気がつきました。

それは、長所はもちろんのこと短所の部分もです。

今回はこれから一緒に活動していく、もしくはこのブログ書いてる人がどんな特徴を持っているかを知って頂きたいがために、自分の「トリセツ」を書いていこうと思います!

そう
そう
ずっと大切にしてね♡永久保証の私だから♡

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーを知らない人向けに簡単に説明しておきます。

ストレングスファインダーは、米国ギャラップ社が開発した「才能診断」ツールで、合計で177個(回答するだけで30分以上かかります。笑)の質問に答えることで、自分の才能を知ることができます。

才能は、『無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン』で定義されています。

なので、正確に言えばタレントや資質を知ることができるツールに近いですね!

受講方法としては、こちらの本を購入し中にあるIDを入力する。

「いや。今すぐやりたい!」という人はこちらの公式サイトから受講できます。

値段としては、

① TOP5のみを知りたい($19.99=約2,200円)
② 既にTOP5の結果を持っていて、6〜34の順位を知りたい($39.99=約4,400円)
③ 新規でテストを受けて34資質すべての順位を知りたい($49.99=約5,500円)

出典:HeArt lab Japan

と条件によって変わります。

オススメは、とりあえず本を買ってTop5を見ることですかね!

中村創のストレングスファインダー資質34の順位

では、ぼくのストレングスファインダー資質34種類をご紹介します。

色を見ていただければわかるように、黄色の影響力の資質と青色の戦略的思考力の資質が上位に偏っています。逆に下位に緑色の実行力赤色の人間関係構築力があります。

ここからわかることは、ぼくは人に影響を与えやすく、物事を考えることが得意ということです。

以前からリーダーポジションになったり、アイデアを出すのが得意だったりするので自覚はあります。

ただ、人間関係構築力という人と関わる際の資質は低いですが、上位にコミュニケーションや社交性があり、基本的に誰とでも仲良くなれるのでご心配なく!(笑)決して人との関わりが苦手というわけではございませんw

中村創の活かせる強み

ぼくが持っている上位5つの資質は以下の通りです!

1.最上志向
2.コミュニケーション
3.活発性
4.着想
5.信念

ぼくは最上志向が1位なので上へ上へと高みを目指します。ちょっと結果を出したくらいじゃ物足りないです。だからすごくストイックに自分を追い込む傾向があります。そのせいで中学で無理をして腰を痛めたこともあります。(笑)

コミュニケーションは、コミュ力があるというよりも考えを言葉で伝えるが得意です。周りの友達からは、説明がわかりやすいよよく言われます。

活発性があるので、どんどん新しいことに取り組みたい人です。悪く言えば飽き性、良く言えば、好奇心旺盛です!「エネルギッシュだね!」とよく言われるのも活発性があるからに違いありません。

ぼくは着想の資質によって、アイデアがどんどん浮かびます。特にコミュニケーションと合わさって人と話している時や読書をしている時、面白い考えが溢れてきます。あと自分にしかできないことをしたい願望が強いです。

信念は、ぼくに道徳を守らせます。電車内にゴミが落ちているのを見つけると見過ごすわけにはいきません。困ってる人がいて、見過ごすと心が痛いです。本質的なことをしたいです。

6位から12位の資質も自覚があるのでサクッと紹介します。

6.責任感 リーダーポジションを任されることが多い。
7.調和性 それなりに空気は読む。敵を作りたがらない。
8.収集心 情報を集めるのが好き!
9.社交性 人と関わるのが楽しい。
10.自己確信 自分ならできると思う反面ナルシストっぽいと言われることも…
11.未来志向 未来のことを考えるのが好き。
12.内省 1人で考え事をすると思考が整理される。

 

中村創の圧倒的弱み

長所については上で説明したので、ここからはダメなところをご紹介します。

不得意なことや性格的に理解できないこともあるので、失礼なことをしてしまったらごめんなさい。先に謝っておきます。ただ悪気はないはずです!

30.共感性
31.個別化
32.包含
33.回復志向
34.達成欲

共感性がないので、自分と境遇が全く違う人の感情を理解することが難しいです。映画を見てもほぼ泣きません。

個別化が低い分、「1人1人みんな違うよね!」と考えるのではなく、「この人はきっとあの人と同じタイプだな。」と人をカテゴリ分けして考えます。

身内でワイワイやるのが好きだったりします。大人数の飲み会のパーティーなどなかなか人に話しかけられません。知らない人が多いと無口になりがち。多分包含が低いからです。

回復志向の特徴であるマイナスを0に戻したり、発生した問題を解決することは不得意です。0から1や1から10の作業をすることが好き。悪いものを戻すより、普通のものをもっと良くすることに魅力を感じます。

そして、達成欲が著しく低いです。そのせいで何かをやっている途中で飽きてしまいます中途半端と言われることも…何かを終わらせるより何かを始めることが大好き。ただ責任感はあるので、大事な時に投げ出すことはありません。

そんなぼくだけどどうぞよろしくね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

お会いしたことないあなたにとっては、このブログを運営者がどんな人かわかっていただく記事に、そして既に関わりがあるあなたには、もっと中村創の特徴をより知っていただける機会になったかと思います。

人間誰しも完璧ではありません。強みがあれば弱みがあり、得意があれば不得意があり、長所があれば短所もあります。

だからこそ僕の強みを存分に活かせる、もしくは弱みを保管しあって最高のチームになれそうと思った方はいつか(今からでも)一緒に活動できたら最高だなと思います!

以上中村創のトリセツでした!

あなたもストレングスファインダーぜひやってみてね!