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休学して長期インターンってどうなの?【結論:超オススメです。】

「休学して長期インターンをしてみたいけど、実際どうなのかな…」

現在休学を考えてる人は、経験者の率直な意見ですよね。

実際に休学をして長期インターンシップをしてる身からすると、非常にオススメです。

この記事では僕の経験談を交えながら、長期インターンシップをオススメする理由について書いています。

途中で休学×長期インターンをオススメする人・オススメしない人の特徴も紹介しているので、あなた自身がどこに当てはまるか考えながら読んでみてください。

休学して長期インターンシップに挑戦し、充実した時間を過ごしましょう。

休学して、週3で宇都宮に通いつつ長期インターンをしています

まず最初にこの記事を書いている自分の活動を紹介させてください。

僕は2018年4月に休学をし、10月から栃木県にある栃木SCというJクラブで長期インターンをしています。

配属はマーケティング部で、週3は宇都宮に泊まり込み。
栃木SCのインターンで宇都宮に週3で通い2ヶ月で学んだ5つのこと

現在はインターンをスタートして3ヶ月目になりました。

就活でいうところのインターンは3日間だったり、1週間だったりするのに比べると圧倒的に長期ということになります。

長期インターンって具体的にどんな感じ?

そもそも長期インターンシップの実態がよくわからないという方向けで、簡単にその実態に触れておきます。(知ってる方は飛ばしてください)

 

長期インターンシップを一言で自分なりに言うならば「ほぼ正社員と変わらないアルバイト」です。

 

基本的に給料はカフェバイトよりはいい(時給1200円とか)ですが時給制で、正社員以上のお金はなかなかもらうことが難しいです。

以前働いていた東京のベンチャー企業では、9-18時が定時でした。固定で70,000円プラスaが発生するという特殊な雇用形態でした。ただしリモートワーク(会社以外の場所で働く)もOKだったのでかなり柔軟性のあるインターンでした。

周りも大学生のインターン生が多かったですね。正社員の方が事業部長という形ではありましたが、大学生もかなり大きな責任を握ってました。

会社ごとにも内容は裁量権などは、かなり異なるのではないでしょうか。

そう
そう
大学生で正社員と同じくらいの裁量権ある会社もあるよ。

休学して長期インターンをオススメする3つの理由

自分なりに長期インターンシップをオススメする理由を紹介していきます。

①就活の際の大きな実績になる(可能性がある)

まず1つ目は就職観点からみた実績です。

これは、自分が面接官だったら間違いないと思うのですが、「休学して何してたの?」という質問は必ずすると思います。

その際に、長期インターンシップで〇〇の実績をあげましたと言えれば、面接では有利になるのではないでしょうか。

というか、長期インターンシップを通してゴリゴリ働いていれば、ぼーっと大学生活を送っていた人に比べてはるかに経験値がたまってるので就活自体がうまくいくことでしょう。

そう
そう
周りの同年代を見てもゴリゴリインターンしてた人は内定結構でてる

②長期で関わるために大きなことに挑戦することができる

短期インターンシップは3日間、その業務を体験して終わってしまいますが、長期インターンシップはそんな簡単なことではありません。

数ヶ月かけて、1つのプロジェクトを実行したり、仲間と協力する必要があります。

短期であれば、取り組めなかったことも長期であれば時間をかけて取り組め、大きなこと(例えば事業の立ち上げ)などに挑戦できることでしょう。

正社員として仕事を始める前に、大きな挑戦ができることはかなりメリットですね。

③働くとはどういうことか理解することができる

これは僕の経験からくる主観なのですが、会社で働くってこういうことなんだろうなと肌感覚で理解することができました。

定時で働くと副業なんてできる余裕ないなと思いますし、部下を持つとマネジメントも大変。ベンチャーだとすぐ仕事が始まるので基礎的なところを叩き込まれる時間がなかったりもします。

長期インターンシップを3回ほどやってきたので、自分に合う会社もなんとなくわかるようになってきましたし、どういう条件のところで働くと自分の武器を活かせるのかも知ることができています。

そういう意味でも、休学して長期インターンシップをすると、今後就職して会社で働く際に大学やアルバイトとのギャップを感じずに過ごせるのではないでしょうか。

休学自体のメリットに関しては、こちらの記事をご覧ください。
休学のメリットが多すぎてデメリットが思い浮かばない【経験者の本音】

こんな人に休学×長期インターンがオススメです。

個人的に休学して長期インターンをオススメする人は以下の通りです。

・大学生という立場を活かして挑戦したい
・正直自分が何をしたいのかわかっていない
・長期で大きなプロジェクトに関わりたい
・会社で働く経験を就職前にしてみたい
・色々な業界で働いてみたい

社会人になると半年で転職するハードル高いですが、大学生の長期インターンシップで会社を変えるハードルはそれほど高くありません。

業界を絞れてないほど、どんどん挑戦したらいいと思います。

友人にも世間でいう有名企業でたくさんインターンしている人がいます。そして彼らはだいぶ優秀です。

逆に休学して長期インターンをオススメしない人

何か休学の目的がある人はわざわざ長期インターンはしなくていいのかなと思います。

・既にいきたい進路が決まっている
・留学や世界一周など休学してやりたいことがある
・フリーランスで雇われず働いていきたい
・大学生という身分ではなく責任を持って仕事をしたい

ちなみに、とりあえず休学して何もしないと精神的にくるので気をつけてくださいね。
休学して何もしない日々を過ごしていたら無気力で病みかけました。

長期インターンシップの探し方やサイトを紹介

僕の現在のインターンシップはTwitter採用という特殊すぎる形態でした。

以前、大学に通いながら長期インターンシップをしていた際は、wantedlyで探しましたね。

大企業はない(そもそも長期を募集してない)ですが、中小企業やベンチャーが多かった印象です。

基本的には、インターネット経由で探すのが基本です。大学経由でくるインターンシップは長期がないので、自分でサイトを漁りましょう。

給料はもちろん、応募条件や自分のしたいことなのか確認した上で長期インターンに挑戦するのが良いでしょう。

結論:休学して長期インターンに取り組むのはオススメ!

ここまで、少しは参考になったでしょうか。

僕自身が長期インターンシップを通してたくさん面白い経験をさせてもらいましたし、何より成長したと思っています。

もし4年間できっちり卒業していた場合、今ほど自分の興味関心や働いてみたいと思える業界には気づけなかった気がしています。

唯一の懸念点として言えば、お金が正社員ほど出ないことですが、大学生の基準で考えたらアルバイトよりも多く稼げるのであまり気にならないかと。

個人的には休学して長期インターンシップしてよかったので、この記事にも書いた休学してインターンをオススメする人の特徴に当てはまっていた人は、ドンドン挑戦してもらえればなと思います。

そう
そう
有意義な休学生活を送ってください!

ではまた!