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休学のメリットが多すぎてデメリットが思い浮かばない【経験者の本音】

休学したいけど、デメリットってあるのかな
そもそも休学するメリットってなんだっけ…?

そんな疑問に実際に大学4年次を休学している僕がお答えします。

この記事を読めば、

大学を休学するメリット
そして休学のデメリット

を知ることができます。

ちなみに結果から言うとタイトルにもある通り、休学するメリットの方がはるかに大きいです。

今はまだ休学するかしないか悩んでいる人も最近休学という選択を知った人も、自分が休学して何かに挑戦している姿をイメージしながら読んでみてください。

そう
そう
休学へのハンポ!

大学を休学するメリット

まずメリットです。これ以外にもたくさんあるのですが、代表的なのをまとめておきますね!

とにかく暇な時間ができる

まずは、当たり前のメリットから。

一番定番のメリットは休学すると暇な時間ができることです。

ただし、暇な中で何もしないと精神的に病んでくるので要注意。詳しくは記事に書きました。
休学して何もしない日々を過ごしていたら無気力で病みかけました。

1年間丸々自由に使える時間があるってすごいことだと思うんですよ。

社会人になったら、仕事してお金稼がなきゃいけないし、1年のブランクって転職とかに響きそうじゃないですか。ましてやフリーランスで1年間おやすみするのもなかなか怖い気もするし。

なので、暇な時間ができるのはまず1つ目の休学メリットです。

そう
そう
暇だと面白そうなチャンスにすぐ食いつけるよ!

挑戦しやすい環境を手に入れることができる

暇な時間があることに近いかもしれませんが、何か新しいことに挑戦しやすい環境を手に入れることができます。

仮にあなたが1年間休学するならば、やれることはたくさんあります。

海外留学
海外インターン
世界一周
地方移住
長期インターン
フリーランス
起業

「それは休学しなくてもできることじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

ですが、大学に在学している限り、レポートの提出や期末試験、ゼミの活動、就職活動、新学期の集まりなど、やることがたくさん出てきます。

休学すればそれらは、一旦脇に置いて集中して取り組むことができます。

僕の周りにも休学して海外に留学したり、フリーランスで活動してたり世界一周してたりするので、挑戦したり長期のプロジェクトを実行するにはちょうどいい期間です。

大学生の身分でいながら取り組めるのでリスクが低い

休学しなくてもそうかもしれませんが、世の中は「大学生」という肩書きを持っている人に優しいです。

会社のお偉いさんでも「大学生」というだけで気軽に会ってくださったりします。アポイントも取りやすいです。

しかし、「社会人」という肩書きだと仕事関連だと思われるので、なかなかフラットに会ってもらうことは難しいのではないでしょうか。

「大学生」という身分のまま、何かに挑戦できるのはリスクが低いです。

あと、最悪起業やフリーランスに失敗したとしても、大学生という身分に戻れるので、思いっきりチャレンジできますね。

ちなみにORIGINALSには、逃げ場があった方が物事に挑戦した際の成功確率が向上したという記述もあります!興味のある方は参考にどうぞ!

大学自体の存在価値を自分なりに見直す時間になる

実際に休学をして10ヶ月ほど経ち、「大学で勉強したいな。」という気持ちになってきています。

1年間休学することで、自分はマーケティングやデザインに興味があることに気づきました。

もし自分が休学していなければ、その興味に気づかないで終わっていたことでしょう。

復学してからは、改めて気づいた自分の興味・関心に合わせて授業をくんでいこうと思っています。

今は大学に戻って勉強するのが楽しみです!

勉強の意義は「学問のすゝめ」で学ぶことができるので、勉強嫌いは一応読んでおくことをオススメします。1万円冊になっている福沢諭吉先生が勉強の意義を説いている本です。

大学を休学することによるデメリット

ここまでは、休学をすることによるプラスのメリットを紹介してきました。

個人的にはそこまでデメリットを感じたことがないので、

休学費用を支払わなくてはならない

まず一番の障壁は休学費用ですね。

国立は無料で休学ができますが、私立だと10万円前後かかってしまいます。中には、50万円近く払わないと休学できない大学や学部もあるそうです。

そう
そう
さすがに50万円はエグい…

お金は稼げばなんとでもなりますが、休学費用を返すために休学期間をバイトに費やすのはもったいないので、ここは要検討です。

もし高校生で休学考えている人がいるなら、休学費用が安い学校を探した方がいいですよ。

親との交渉が必要になってくる

自分もそうでしたが、休学するにあたり、親と交渉する必要が出てくるかもしれません。

あなたの周りには休学している大学生がたくさんいるかもしれませんが、親の周りにはあまり休学している大学生の情報は入って来ないことでしょう。

そのため最初は難色を示されます。

根気強く、自分が休学をして何を成し遂げたいのか親に伝えましょう。

あなたに熱意があれば、親もOKしてくれるはずです。

復学して授業を受けるのが面倒くさい

複数年休学するような大学生にありがちなのが、復学が面倒くさいパターンです。

1年間毎日が長期休みのようなものなので、大学行ってバイトして課題やってという多忙な日々と比べると自由度が高すぎて大学というか社会でバリバリ働く自分が想像できなくなります。

そうすると、残りは1年だけど大学を中退してしまったり、ダラダラと休学をして結局自主退学のような形で終わってしまう人の話も実際に聞きます。

休学する際は、自分なりに休学の上限年数を決めて、何かにチャレンジすることをオススメします。

何もしてないと就活で不利

あくまで、休学で何もしていないと仮定した場合の話ですが、就活で不利になるんじゃないかと思っています。※あくまで個人の主観です。

おそらく、入学年度と卒業年度が4年間ではない時点で、「なぜ君は1年大学在籍が長いの?」と聞かれることでしょう。

その時に、休学して話せる実績や挑戦がないと、ただ堕落した大学生と思われる可能性があります。(留年と思われるかも)

休学して、何か大きなことをすれば逆に有利なので人それぞれですね。どうせなら賢く休学を利用しましょう!

トータルで考えると圧倒的にメリットの方が大きい

最後に筆者の完全主観の意見でしめて終わろうと思います。

僕は、休学をするメリットが圧倒的に大きく、あまりデメリットはないと思います。

社会人の方に休学してるんですと言うと「いいな。自分も休学とかしてみればよかったな。」と言われますし、休学経験者からは「ギリギリまで休学しちゃいなよ。」などと声をかけられことも休学をするメリットが大きい理由の一つです。

社会人になると転職などのタイミングで長期の休みを取ることのできるタイミングがあるかもしれませんが、完全に自由な時間の確保は難しいでしょう。

休学は、お金さえ払えば自由な時間を獲得することができます。

何も気にしなくていい期間に自分のスキルでお金を稼いだり、起業したり、英語を向上させるための留学の時間に当てることができます。

なので、この記事を読んでいて「休学をするか迷っている」大学生には休学を強く進めます。

休学して失うものはお金です。そして何もしなかったら時間の浪費になりますが、うまく活用すれば休学期間は投資になります。

自分がやりたいことがあるなら、休学した時間を有意義に活用して、自分をレベルアップしてみてはいかがでしょうか。

そう
そう
それでも悩んでる人はDMしてね!