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就職せずに新卒フリーランスという道を選びました

こんにちは。
そう(@soooo_nakamura)です。

4月1日に23歳の誕生日を迎えると同時に、フリーランスという道を選びました。

この一度しか味わえないであろう大学卒業後すぐにフリーランスになるというご報告をさせていただければと思います。

もし、将来的に新卒でフリーランスを考えている方がいれば、なぜこの道を選んだのかを少しでも参考にしてくだされば幸いです。

職種は動画クリエイター

2020年4月1日からはフリーランス、中でも動画クリエイターとして活動しています。

ポートフォリオには全てを掲載はできておりませんが、企業様のプロモーション動画を中心に企画から撮影、編集までを一貫して担当しております。

動画自体は去年の夏頃から本格的に始めました。

元々写真を撮っていたのですが、動画の撮影はまた一段と覚えることが多いので難しいです。

ですが、自分がつくった動画をクライアント様やイベントであれば参加者の方に見ていただき、「つくってもらって良かった・感動したよ」などと言っていただける喜びは何にも変えがたいなと思います。

また、大学自体のインターン先ではマーケティング関連の部署におり、時折コンテンツマーケティングの文脈でお手伝いさせていただくこともあります。

駆け出しではありますが、生活していけるだけのお金はいただけているので周りの方々に感謝です。

なぜフリーランスを選んだのか

元々フリーランスは想定しておらず、大学4年次にはかなり業界と会社を絞って就活もしました。内定も数社からいただきました。

人生でこんな悩むことない程度には悩んだ末に選んだフリーランス。

選んだ1番の理由は、自分自身の夢を叶えてみようと思ったこと。

時折、死について考えるタイミングがあります。
”死”という命あるものには逃れることができない運命と向き合った時に「果たして今の自分は本当に今死んでも満足できるか?」と自分に問いました。

やりたいことはたくさんあるので当然満足できないわけですが、その中でも「家族や責任が少ない今だからこそ自由気ままに国内・海外問わず飛び回りたい。自分の目で色々な世界を見たい」という気持ちが強くなりました。

中学3年生の頃に持った「いつか世界一周に行く」という夢。大学時代はその想いが消えており、就職し、その後独立してから飛び立とうと思っていました。

いざ企業に入り、自分がやり切れたと言えるまでやるには最低でも3-5年はかかります。この「いつか海外で働きたい」という想いを抱えたまま働くのは自分としても我慢できなく、自分を選んでくださった会社にも申し訳なさがある。そう思い、時間と場所の融通はきくフリーランスを選びました。

そんな矢先にcovid-19の大流行。命には変えられないですし、こればかりは自分でどうしようもないので、いいタイミングがきたら海外に飛び立とうと思います。

税金とか想像以上に大変だし焦りもあります

まだフリーランスになって少ししか経ってませんが、税金とか保険とか想像以上に大変ですし、成長の観点から焦りもあります。

僕の場合は1年間休学していたこともあり、同学年の友達は皆社会人2年目に突入しています。一方で自分は上司も同僚もいない。時に仕事も途切れます。

しかも不況が少しずつ近づいている。このままの成長スピードで大丈夫なのかとふと心配になることもあります。

自分より実力のあるフリーランスが首切られていくわけですから。とはいえ駆け出しだから仕事なくてもしょうがないという立場でもありません。

「でもそれは君がフリーランスを選んだんでしょ?」という声も聞こえてきますが、ありがたいことに業務委託先の企業さんも動画の観点だけでなくご指導いただけ、またカメラマンとしてキャリアが先輩の方々にもスキル的な面で教えていただけています。

完全に孤独なわけではなく、成長チャンスももらっているので今後はお仕事をもらっていく中で少しずつレベルアップしていこうと思います。

繰り返しになりますが、結構保険とか年金とか税金とか出費大きめです(笑)

でもリターンも大きい(かもしれない)

まあ若干ネガティブな面も多かったですが、その分リターンも大きいと感じてはいます。

実際、動画やWEBマーケは案件にもよりますが在宅でもできますし、単価が高いと2週間程度働けば、残りの2週間はアウトプットせずスキルアップに費やしても問題なし。

もちろん決まったお給料ではない分、働けば働いた分だけもらえるお金も大きくなっていきます。

今の世の中だと難しいですが、会社員で働くよりかは気軽に海外や国内を転々することもできます。もし家族に何かあっても仕事が詰まっていない限りは対応できることでしょう。

そういう自分のために使える時間が多くなるのは、ありきたりかもしれないですがいい面だと想いっます。

覚悟を持ちこの選択を自分の力で正解にするしかない

将来も当たり前のように保証されてなければ、来月のお金も保証されていません。コロナの影響でクリエイターとしては下っ端の自分にどれだけの影響があるか考えるだけで怖さもあります。

でも後悔はありません。

なぜなら、フリーランスという道は自分が納得して決めた道だからです。決めた以上は覚悟もあります。

動画を軸にどう社会に貢献できるか、会社に価値提供できるか、自分自身が稼げるか生きてけるか。考えて考えて考えぬこうと思います。

だからこそ、このフリーランスという働き方を生き方を選んだ自分は覚悟を持ち、何がなんでも自分なりの正解にしてやろうという意気込みです。

やっていく中で心が荒んで折れそうになることもあると思いますが、この記事に書いた想いや覚悟をその度に思い出し、走り続けます。

その先になりたい自分や実現したい世界を近づけていければ。とりあえず1年は全速力で走り抜けます。