誰かに応援されたあなたに伝えたい"恩送り"という考え方

恩。それは御恩と奉公という言葉が歴史の教科書にあるように、古くから日本で伝わってきました。

今日は、あえて恩返しではなく、意外と知られていない”恩送り”という考えを自分の意見を交えて紹介します。

恩送りとは、恩を別の人に送ること

「そもそも恩送りってなんだよ!」そう思った方ご安心ください。しっかりWEB辞書に書いてあります。

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けたを、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること。

つまり、もらった恩を返すのではく、他の人に回すということです。

知ってましたか?

恩返しは相互的な恩の流れでしかない。

せっかくなので、よく一般的に使われる”恩返し”という言葉について考えようと思います。

辞書には、「人から受けた恩に報いること。報恩。」と書かれていました。

鶴の恩返しという話が、有名ですね。日本人であれば誰でも知っている昔話です。おじいさんに罠から助けてもらった鶴が、お礼に娘に化けて、織物を織ることで恩返しをします。

恩はおじいさんから鶴へ、そして鶴からおじいさんに返ってきます。ここでこの恩に関わった人は2人です。相互的な流れでしかありません。もはやキャッチボールに近いかんい。

恩返しも素敵で大切だけど、恩送りはもっと素敵だよ!という主張です。

恩送りは他の人に繋がって連鎖していく。

恩送りは、他の人にどんどんと連鎖していきます。

例えば、以前やったブログ拡散企画は他のブロガーさんにもやっていただきました。

恩が巡り巡って、僕がリーチ出来ない人にも拡散企画が回り、より多くの人が幸せになりました。

まさにこれこそ恩送りと言えるでしょう。

僕の記事を拡散し返すという恩返しではなく、他の人の記事を拡散。

恩返しであれば、恩の受け渡しではないですが、恩送りだともらった恩が他の人に回り、より多くの人が幸せになることができます。

一度でも応援されたことのある人は誰かを逆に応援してほしい

僕が、応援する人と名乗り出し、記事拡散企画などをやって来た中で、毎回他の方の記事拡散に応募している人がいます。

その人を全く責めることはないですが、1つだけ言いたいことがあります。

今度はあなたが、誰かを応援する側に回って欲しいです!!

「応援されるのは嬉しい!」と思っている方には「それ以上に応援するのって楽しい!」という気持ちを知ってほしい。

フォロワーが全然いないからとか、アドバイスできないとか色々な言い訳はあると思いますが、それでも誰かに応援されることは嬉しいんです。あなたも嬉しいと感じたようにです。

ぜひ応援される側だけじゃなくて、応援する側にもなってみてください。

きっと多くの気づきがあるはずです。

それでもまだ、誰かを応援することをためらうあなたに、応援する側のメリットをこっそりお教えしますね。

実は、応援するとそれ以上に応援されるよ..!

今Twitterで話題の「応援する人」ってなんなの?気になる身元を徹底調査してみた。 | IDEA COLLAGE

ということでレッツ恩送り!

そしてそして!明日、#チームらぶサポにより、至る所で#応援速報 のハッシュタグを使った企画が次々と現れるよ!要チェック!!!

挑戦する人を応援するためのハッシュタグ。#応援速報始めます! – くりえいと