20代の生き方

友達がプロゲーマーになって感じた、好きなことを突き詰める大切さ。

「ゲームなんてしてないで、勉強しなさい。」「宿題は終わったの?」

漫画やアニメでお母さんから息子へこんなフレーズを言っているのを聞きます。

そんな中、ある事件が起こりました。

僕の友達がプロゲーマーになったんです。

「ゲームは毒だ。勉強した方がいい。ゲームはただの娯楽だ。」

そんな意見が飛び交っています。しかし、1つ確信したことがあります。

今はもう好きなことを突き詰めていけば仕事にできる時代がきているということです。

だからこそ、好きなことをとことん突き詰めることが大切です。

あなたは、自分の好きを突き詰めてますか?

高校の友達がプロゲーマになった。

実は昨日の夜、高校のバンドメンバーの1人がプロゲーマーになりました。

元々、ゲームの腕前は相当あって海外の大会にも出てたりしたので、そこまで驚きはなかったです。

ただ将来は公務員で安定!みたいな考えをしていたので、そういう意味では相当の覚悟の元にプロゲーマーになると決めたのかなと思います。

少なくとも、公務員のように毎月決まったお金が収入として入ってくるわけじゃないですからね。

必ずしも真面目に勉強した方がいい人生なのか?

よく大人は勉強しろと言います。

間違いなく勉強は大切です。ですがいい学校に行くことやいい成績を取ることが全てなんでしょうか?真面目に勉強した方がその人にとっていい人生を送れるのでしょうか?

なんとなく世の中では、ゲームは社会に出ても役に立たないというイメージがあります。

ご両親が大のゲーム好きだったら別ですが、多くの家では「ゲームなんかしてる暇があったら勉強しなさい」と子供に声をかけるのではないでしょうか。

ただもし、子供さんがゲームの才能があったら、どうでしょう。

もしかするとプロゲーマーになるチャンスがあるかもしれません。

好きなことに格差なんてない。

プロサッカー選手、プロゲーマー。

どちらもプロではありますが、おそらくサッカー選手の方が評価されるでしょう。

イメージがいいから、そして多くの人から支持されている娯楽だからでしょう。

ですが、僕個人としては好きなことに格差なんてないと思います。どっちも素敵じゃないですか!

自分の気持ちを無視するより、好きなことをとことんまで突き詰めた方が絶対幸せだと思います。

その好きという感情を大切に!

好きなことで生きていける。

近年は将来のつきたい職業にYouTubeが堂々の1位に輝いています。

以前だったら仕事にならなかったことが、楽しい、将来就きたい仕事として認識されています。

それがゲームでもいい。スポーツでも、Youtube、旅、アイドルなんだっていいと思います。

その好きなことを突き詰めていけば、立派な仕事になります。

好きなことで生きていける。

そんな時代になっています。

頑張れ!プロゲーマー!

プロゲーマー

響きはかっこいいですが、茨の道だと思います。

だからこそ、挑戦していく姿はめちゃくちゃかっこいいと思います。

何より好きなことでお金を稼げるって幸せなことですよね。

僕も負けないように頑張ろうと思いました!

もし、この記事を進路に迷ってる小学生、中学生、高校生が見ていたら自分の好きをとことん突き詰めていってください。

そしてゲームなんてせずに、勉強しなさいと言っているご両親。それが本当に子供にとって幸せなのか、考えてみると面白いかもしれません。

もしかするとプロゲーマーで年収1000万超えるかもしれませんよ?

とりあえず僕も彼に負けないように頑張ろうと思いました!好きなことで生きていくぞー!

大会で優勝したら奢ってね☆

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