オピニオン

やりたいことは周りに言おう。他人に背中を押してもらおう。

今日はいつも僕が思っていることをオピニオン記事にしてみました。

この記事を読んでいるあなたも自分のやりたいこと、周りに言ってみませんか?

やりたいことを周りに言うと協力者が増える。

やりたいことを周りに言わず、心の中にとどめておく人も中にはいるかと思います。それで、達成するのもカッコいいかもしれません。

ただ、より価値が出るのは、やりたいことを周りに言った時です。

なぜなら、周りにいうと、自分のやりたいことに協力してくれる人が出てくるからです。

僕の実体験としても、ありました。

「ゲストハウスを立ち上げます」

そんな宣言をブログ記事でした結果、会う人に「めっちゃ楽しみ!」とか「手伝わせて〜!」とよく言われます。

もし、ブログで宣言をしなかったら、誰も僕がゲストハウスを立ち上げようとしていることなど知らなかったでしょう。

言ったからこそ、協力者が続々と集まっているんだと思います。

せっかく自分のやりたいことなら、1人で完結せず、多くの人にとって大切なものにした方が有意義な気がします。

己にプレッシャーをかけ続ける

僕自身、中学生くらいから常にやりたいことは言ってきました。

中学の頃はサッカー部でベンチを温める中、「総体では絶対レギュラーになる」と言ってみたり、大学受験の志望校をクラスメイトに言ったりしてました。

そうすることで、常に自分にプレッシャーをかけてきたんです。

レギュラーにならなかったら、バカにされる。
豪語して受験に落ちたら、クラスメイトと気まずい。

それが嫌だから頑張れたんだと思います。

やりたいことを周りに言って、プレッシャーをかけ続けている有名人はサッカー日本代表の本田圭佑選手が思い浮かびます。

小学校の作文に、イタリアのサッカーリーグで10番を背負うとありました。確かに彼はその目標をACミランの10番で達成しています。

本田選手の本心はわからないですが、おそらく「お前には無理だ。」などと言われることで、プレッシャーをかけ、自分の心を燃やしているんだと思います。

プレッシャーを自分にかけ、必ず達成しましょう。

1人でため込まなくたっていい。他人に背中を押してもらおう。

やりたいことは言うことは決して義務ではありません。

でも、大きいことに挑戦している人ほど、周りにどんどん言った方がいいと思います。

挑戦の途中、辛くて不安で壁にぶち当たった時、助けてくれる仲間が出てきます。プレッシャーをかけても失敗してしまった時もです。

何かを始める時だってそう。不安でいっぱいなはずです。

でも、1人で全てを抱え込む必要なんてありません。もっと他人に背中を押してもらっていいんです。

困った時はお互い様。

逆に助けてくれた人が困った時は、助けてあげればいいんです。

だから、僕はやりたいことがある人には必ずこう言います。

やりたいことは周りに言おう。もっと他人に背中を押してもらおう。

PS. もしよかったら、この記事を読んですぐTwitterで自分のやりたいことを発言してみてください。

あなたの想いが強ければ、必ず協力者は現れます。

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