【個性強すぎ】忘れられないヒッチハイクエピソードが5つあります

  • ヒッチハイクやってみたいけど乗っけてくれる人ってどんな人なんだろう
  • 変な人も中にはいるのかな。
  • 自分と話が合わないで沈黙が続いてしまうこともあるの?

そんな不安をヒッチハイクで30台以上の車にのっけてもらった僕が解決します。

そう
そう
自分を乗っけてくれた人とのエピソードも5つ紹介するよ!

ヒッチハイカーを自分の車に乗せる理由

まず、どんな人が乗っけてくれるかを明らかにする前に、なぜ乗っけてくれるかを考えてみましょう。

自分の車にヒッチハイカーを乗せてくださった方には、主に3つの理由がありました。

  1. 乗せたら面白そうな話をできそうだから
  2. 元々ヒッチハイカーだったので恩返しをしたい
  3. 子供の相談にのって、刺激を与えて欲しい

書くまでもないですが、向かってる方面が一緒というのは暗黙の前提です(笑)

だいたいこの3つの理由が乗せてくださる主な理由です。個人的には、「方向も一緒だったしなんだか面白そうだから!」が一番多かったように感じます。

そして、ヒッチハイカーを乗せてくださる人は、みなさん本当に優しい。見ず知らずの人を自分の車に乗っけて、送ってくださる。時に食べ物を分けてくださることもある。仏の心を持ってなければ到底できる行動ではありません。

そして、想像してみてください。人と話すことが嫌いな人が、ヒッチハイカーを乗せて1時間運転することに耐えることができるでしょうか。いや、できません。

乗せてくださる人は、コミュニケーション能力が高いです。そして、何より新しい価値観を否定することなく受け入れてくれる人たちです。普段通り話していれば沈黙が続くことはないでしょう。

ヒッチハイクが成功した際は、積極的に会話をしてみてください。降りる頃には、「面白い話をしてくれてありがとう!」と乗せていただいたにも関わらず感謝をされるかもしれません!

ヒッチハイカーを乗せてくださる人の特徴

では次に、乗せてくださった人がどういう人だったかを紹介します。

記憶にある限り、このような人たちの車に乗せていただきました。

<ご家族>

  • 子供を小学校に行かせていないお父さん(40代)とその家族
  • たまたま暇でドライブしていたお母さん(30代)と息子(9才)
  • 高校に合格した息子さん、小学生の娘さんとお母さん(40代)
  • お母さん(50代)とおばあちゃん(70代)の買い物帰り
  • アンパンマンミュージアム帰りの3歳児とそのご家族(30代)

<お一人>

  • 駅で天然酵母のパンを売っているお兄さん(30代)
  • スキー帰りに乗せてくれたお父さん(50代)
  • ワンちゃんと一緒にドライブしていたおばさん(60代)
  • 養鶏場の仕事帰りのお兄さん(30代)
  • 長距離トラックで移動する運転手のお兄さん(30代)

<友人>

  • 土木の仕事帰りのノリのいいお兄さん3人組(20代)

こうしてみると年齢も性別もバラバラですね。

かなり独特の考えを持っている方も中にはいましが、本当に頭おかしくて危険を感じる変な人は1人もいませんでした。(友人ヒッチハイカーに聞いても変な人の話は聞かないので、あまり心配いらないと思います。)

今回はこの中でも印象的な5組のヒッチハイクエピソードを紹介します。

そう
そう
 面白いエピソードもあるよ!

印象的なヒッチハイクエピソード!

1.ヒッチハイク初挑戦時に乗せてくださったトラックの運転手さん

大学1年生の夏、初めてヒッチハイクをした時のことは忘れません。用賀サービスエリアで周りの目を気にしながら、未経験者の僕とヒッチハイク経験者の友人2人で挑戦。

ドキドキしてたけど、同時にワクワクしていた自分。2台を乗り継ぎ、静岡まで行ったときもう辺りは暗くなっていました。

最悪、サービスエリアで夜を明かすことことを考え始めた矢先に乗せてくださったトラックの運転手のおじさんは恩人です。

休憩のサービスエリアでは飲み物をご馳走してくださり、その日泊まる予定の友人宅の最寄り駅まで送ってくださる優しさ。

おかげさまでその時からヒッチハイクはいい思い出だらけです。

ただし、共感できない恋愛話を4時間くらい一方的に話されたので、疲れはしました…w

2.プリンをご馳走してくださったロックなお父さん


九州一周をしていた時の話。40代のお父さんとその家族(奥さん&娘さん)が車に乗せてくださいました。

中でもお父さんが超強烈。東日本大震災以降、宮崎に移住したそうで娘さんを小学校に行かせていないと言っていました。

「わけもわからん先生に娘を任せたくないし、勉強は自分が教える。学校になんて行かなくても近所のコミュニティで学校より大切なものは教えられる。」と言い切っていたので、面白い人がいるなと思ったのを覚えています。

このお父さんが、乗せてくださった方の中で変わってた人No.1ですね。

3.パンをたくさんくださった長野のパン屋のお兄さん


長野の1166という素敵なゲストハウスに宿泊した時のこと。

女将さんにヒッチハイクで長野から福井まで向かう相談をしていたところ、そこのゲストハウスで販売しているパンを作っているお兄さんがやってきました。

アドバイスをもらおうとお兄さんと話していたところ「仕事で駅にパンを届けなきゃいけないけど、終わってから目的地まで連れてくよ!」とのこと。

そう
そう
 ありがたすぎる…!

目的地のサービスエリアまで連れていってくださり、降りるときに余っていたパンを大量にもらいました。

天然酵母のパンで本当においしかったし、何よりその優しさが心に沁みました。

4.とにかく優しかった息子さんと娘さんがいるお母さん


よく乗せてくださるのが息子さんや娘さんのいる家族。

富山から新潟までは、新高1の男の子と新中1の女の子とそのお母さんの車に乗りました。

何が記憶に残ってるかって、その息子さんの相談の高校の相談にのれたこと。

こんな変なことしてる人もいるんだよ。好きなことすれば楽しいよ。とお伝えできたかと思います。

インスタのDMでお母さんとやり取りもし、ほっこりした時間を過ごせました。

5.ノリが良すぎる土木工事のお兄さん3人組


そして最後に紹介するのが、沖縄で乗せてくれた20代の土木工事の3人組のお兄さんたち。

ちょっと喉乾いたから飲み物買おうという流れになり、コンビニへ向かいました。

「じゃんけんして負けた人が飲み物全奢りね!」と突如言われ、僕も強制参加!(笑)

結果的に買ったので奢ることはなかったのですが、さすがにビックリしました。

そう
そう
負けたら負けたで面白い展開になってたかもw

一期一会の出会いを大切に。あなたらしい出会いを!


いかがでしたでしょうか。

まず最初にヒッチハイカーを乗せてくれる理由3つを紹介しました。

①元々ヒッチハイカーだったので恩返しをしたい
②乗せたら面白そうな話をできそうだから
③子供の相談にのって、刺激を与えて欲しい

その結果、乗せてくださる人は優しくて、コミュ力が高くて、新しい価値観への受容力が高いこともお伝えできたと思います。

ヒッチハイクから今後の人生も関係が続く場合もありますが、基本的に乗せてくださる方とは一期一会の出会いです。

僕も連絡先を聞いたものの断られた方もいらっしゃいます。今日紹介したエピソードは、1個人が経験したものにすぎません。

もしかしたら、家に泊まらせていただく展開や全然話が盛り上がらないで撃沈することもあるかもしれません。

どんな人に出会うかわからないのがヒッチハイクの醍醐味でもあると思います。

ぜひあなたならではの出会いを大切に、ヒッチハイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この人超絶面白かったという話があれば中村創のDMまでお待ちしてます!

そう
そう
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