国内でのヒッチハイクは違法?【海外の例も紹介】

ヒッチハイクに挑戦したいけど、法律的に大丈夫なの?
海外でヒッチハイクしている人いるけど、逮捕されない?

そんな疑問にお答えします。

法律違反ではないけれど、気をつけておくべきポイントも記載しておきました。せっかくヒッチハイクするからには、しっかりルールを守ってお互い楽しめる時間にしましょう。

日本でヒッチハイクをするのは法律違反なのか

結論から言うと、日本でのヒッチハイクは違法ではありません。

ただし、ヒッチハイク自体は違法ではなくても、法律違反で逮捕に繋がる場合があります。

違法になる3行為
  1. 乗せてくれたドライバーさんが金品を要求
  2. 歩行者侵入禁止への立ち入り
  3. 自動車の停車禁止場所での駐車

少なくともドライバーさんが金品を要求することはないと思います。

しかし、歩行者進入禁止エリアや停車禁止場所での駐車はヒッチハイクの乗り降りの際に無意識的に違法行為をしてしまう場合があるので、十分注意しましょう。

トラックの運転手さんに乗せてもらった場合

僕は何度か長距離移動のトラックの方に乗せていただいたことがあります。

ですが、荷物を顧客や会社に運ぶためにトラックで輸送しているために運転中に外部者を乗せるのは、会社的に違反行為に当たるそうです。

トラックの運転手の方が乗せてくださることも あると思うので注意点をお伝えしておきます

①SNSに写真をあげない
→もしかすると会社の人が見ているかもしれません。会社名がわかるのは当然アウトです。SNSにあげるとしても許可を取ってからにしましょう。

②電話の会話中に絶対黙る
→会社から運転手の方に電話がくることがありますが、電話中は黙っておきましょう。誰か乗っていることがバレると大問題に発展する場合があります。

以上の2つ絶対に守ってください。破るようなことがあれば、最悪ドライバーさんがクビになってしまう可能性も0ではありません。

せっかく乗せてもらう以上マナーは守って楽しいヒッチハイクの時間を過ごしましょう。

海外でのヒッチハイクは国によって違法

では、海外でヒッチハイクをする場合は違法になるのでしょうか。

アメリカでは州によってヒッチハイクが禁止されています。(ヒッチハイカーを装った強盗事件が多発していたことが理由)

日本人が多くいるハワイでのヒッチハイクは法律違反に当たります。最悪の場合、警察がきて逮捕されることもあるそうです。

逆にヨーロッパなどでは、比較的ヒッチハイクが許容されてるイメージがありますが、詳しい法律のところはわかりませんでした。

国によっては、法律違反に当たる可能性があるので、ヒッチハイクを行う場合は現地の人に聞き、情報収集をした上で実行してください。日本より危険度も上がるので、身の安全が確保できるのかも注意すべきポイントですね。

言うまでもないですが、日本と同様に駐車禁止の場所でヒッチハイクをする行為は違法なので、守りましょう。日本人代表ということを忘れずに。

以上、国内と海外でのヒッチハイクは違反なのかという疑問にお答えする記事でした。法律を守って安全にヒッチハイクを行いましょう!

おわり

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