あなたも知らぬ間におじさん化していませんか?【若者も要注意!】

News Picksで「さようなら、おっさん」というフレーズが話題になっていました。

まだ自分は大学生だし、おじさん化(=凝り固まった考えを持った人)してないと思い、気にも留めなかったのですが、最近になって思い当たる節がでてきました。この記事を読んで、自分もおじさん化してるかもしれないと思った方は要注意です!

決めつけで若い人の意見を無視したり、新しいサービスに触れないなどといった自分のためにならないおじさん化行動は今すぐにやめた方がいいかもしれません。

若者向け動画投稿サービスTikTokを嫌悪した自分

僕がおじさん化しているかもと思ったのは、TikTokという主に小学生〜高校生がメインの動画投稿サービスを2018年8月に入って始めた事でした。

以前、TikTokの広告がYouTubeに常に流されており、無意識的に嫌悪感が芽生えており、ダウンロードもしませんでした。

これは「自分がするものではないな。最近の若者(小中高生はなんだか承認欲求が激しそう)などと思っていたんですね。

実際、ダウンロードしてみると面白いし、何よりYouTubeを見ている層が気軽に自分も発信側に回りたいと思ってるから参入障壁の低いTikTokは流行っているんだろうなという学びもありました。

最初から決めつけで嫌悪した僕は、まさにおじさん化していたと言えるでしょう。

一度触れる事なく、決めつけで嫌悪感を持った自分を今となっては殴りたいと思っています。

おじさん化した人がもつ5つの特徴

おじさん化は年齢が基準ではありません。

・自分の意見は絶対
・新しいものに触れない
・自分の成長が止まる
・他の人を成長させれない
・ナルシズムが加速

のような特徴を持っていたら十分おじさん化していると言っていいでしょう。

簡単な言葉にまとめるならば、”凝り固まった考えを持っている人”がおじさん化してる人だと思います。

年齢的にはおじさんでも高校生夜柔軟な思考を持っている人もいますし、逆に若くてもおじさん化している人もいます。

おじさんという言葉に引っ張られて年齢を基準に判断していると危険です。

おじさん化しないために新しいサービスに積極的に触れよう

少しでもおじさん化してるかもしれないと思った人は、新しいサービスに積極的に触れてるのが一番いい解決策な気がします。

今回はTikTokを触れないまま、決めつけで自分とは関係ないと思っていたので、この傾向が強くなると僕も立派なおじさんになってしまうところでした。

だからこそ、自分の世代とは離れた若い人の意見を最初から決めつけで否定するのではなく、受け入れてみたり、新しいサービスに積極的に触れてみることが大切だと思います。

そうすれば、自分自身もより成長することができますしね!

いつまでも凝り固まったおじさん化した人間にはならず、3歳児のように興味を持ったらどんどん触れてみる(さすがに若すぎかなw)思考で若々しくいたいものです。